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子供が斜視?えっ手術した?幼い時に告げられた瞬間の親の気持は?

もしかして子供が斜視?手術した?幼い時に告げられた瞬間の親の気持は?

こんな疑問について「聞いてみたいな」と思われた方のために、今回記事を用意しました。

本記事の内容

1.子供が斜視だと知った時の親の気持ちを教えて

2.斜視を治すために手術したの

3.斜視は今どうなったの

この内容についてお話していきます。

この記事は、3歳の時に広汎性発達障害(ASD、自閉スペクトラム症)と診断された息子を持ち、親としてどう導いたらいいのか、手探りで子育ての経験をしてきた私たち家族がお答えします。

お読みになって、もしかしたら不快と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際に発達障害者と共に生きる人間について、何かを得るきっかけや少しでも役に立つ情報になれば幸いです。ぜひご一読をお願いします。

目次

子供が斜視だと知った時の親の気持ちを教えて

ママ
ママ

えっ、まさか?との思いでした。

分かったのは1歳前後の時だったと思いますが、かなりショックでした。確かに視線が定まらず左目が外側に寄っていたのでもしかしたらと・・・なんでまたうちの子に・・・

正常な場合の基本は、常にまっすぐな眼の位置です。内側か外側に寄っていたりすれば斜視の可能性が高いと言われてます。この斜視の原因も、あくまで先天的な眼の病気とされてますので、もし同じような症状がある場合は、早目に眼科専門医の受診をおすすめします。

斜視を治すために手術したの

ママ<br>
ママ

手術はしました。

こんな小さなうちから手術させるなんてと思いましたが、物心つく前の今しかないと考え、決断しました。どんな手術だったかというと記憶が薄れ覚えていないのですが、病室に戻ってきた時の子供の姿は、目を包帯で巻かれた何とも言えないかわいそうな姿でした。

この包帯が取れたとき、「目が見えなくなっていたらどうしよう」などの不安もよぎりました。

想像してみて下さい。真っ暗な目の見えない世界

子供が目が覚めた時どうなるのだろうか、親の顔も見れず辛いし悲しい・・・ そして不安。泣き出すに違いない・・・

案の定、目が覚めた時の子供はベットで泣き続け、私たちはそばから声をかけてあげたり、なでたりすることしかできませんでした。

斜視は今どうなったの

ママ
ママ

斜視は手術をしたおかげで、見た目には違和感ないレベルまで良くなりました。

ただ視力は悪く、また右目と左目で相当視力の差があります。どうしても右目中心で物を見るので、正面を見る時でもちょっと顔を傾けたポーズをとることが多いです。日常生活への影響はほとんどありません。ドラムも普通に叩けます。メガネは基本的にはしてません。必要な時にするぐらいです。視力が弱いので遠いものは見えずらい感じですが、大きな問題なくここまできました。

振り返って思い出として残っている事とすれば、病院に定期検査に行った時の事かと・・・

中学生ぐらいになってからは、病院で何をされるのかというのが理解でき、手がかからなくなりましたが、それまでは本当に大変でした。小さい頃の定期検査では、病院の受付が終わるとひたすら泣き続け、診察室にも入れず、看護婦さんや先生方を困らせたことがしょっちゅうでした。結局、今日はやめましょうと帰った日も多々ありました。診察室に入らず、待合室の椅子で簡単な目の動きのチェックのみした時もありました。おそらく病院への恐怖心と何をされるか分からない不安、この気持ちが強かったからだと思います。息子の場合、今日はこういう検査で、こういう事をやるよとの理解ができるようになると、不安が消え、自ら進んでできるようになります。その理解が完全にできるようになったのが中学生の頃でした。それまでの慣れかすまでの間、親が相当苦労したのは事実です。

最後にお伝えしたい事

「子供の時の寄り眼は放っておいても大人になったらなおる」

と耳にすることがありますが、もちろん、そのようなケースもあると思います。ただ私たち家族としての結論は、早目に対処しておいて良かったなと思っています。対処の方法として今回は早期の手術を選択しましたが、メガネを使っての治療法や片目を隠して訓練する方法などもあるようです。

斜視と告げられる時はショックで辛いと思います。でも方法はあると思いますので、いずれにしても気になったら早めに専門医に診てもらいましょう。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

⇒次を読む 無表情で感情表現ができない息子!悩みながら私がやった接し方とは?

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この記事を書いた人

2022年5月に「発達障害・自閉症の子供たちを応援する活動がしたい」との思いからドラム教室を立ち上げたオーナーです。自閉症ドラマーとして活動している息子と都内に家族3人で暮らしています。私が目指すのは、ドラムを通して子供たちが自分に自信を持てるようになったり、新しい一歩を踏み出すことの後押しをすること。息子がドラムで大きく成長できたように、たくさんの子供たちの成長をサポートし、喜びが分かち合える教室にすることが目標です。

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